最近、デザインリフォームのひとつの方法として、「ワンポイントカラー」という言葉を耳にします。
壁面の一面のみ(または一部分のみ)に、他とは違う色を入れるなど、
アクセントカラーを効果的に取り入れることを言います。
「ポイントウォール」とか、「アクセントウォール」などの言葉も同じように使われています。

ワンポイントカラーを入れると、部屋にアクセントカラーが効果的に入れられる、
メリハリの効いたオシャレな空間ができる、などのメリットがあります。
アクセントに色を足そうと思っても、
クッションだけ、小物だけなど分量が少なすぎるとその効果が期待できませんし、
逆に、多すぎるとバランスを崩し、落ち着かない空間になってしまいます。
壁面にワンポイントカラーを入れることで、すっきりと効果的にアクセントカラーを入れることができ、簡単にフォーカルポイント(視線が集まる場所)をつくることができます。
ワンポイントカラーを入れる壁面としては、
リビングならソファの背面やダイニングルームを見た際の背景になる部分など、
寝室ならベッドのヘッドボード側、またはサイドの壁面が適しています。

寝室などの狭い部屋なら、アクセントカラーというより、 その部屋の印象を決定づけるカラーとなりますが、 一面を変えるだけでグット印象が変わり、デザインリフォームの効果は抜群です。

(大胆な柄も取り入れやすいアクセントウォール。)
輸入壁紙の見本帳には、アクセントウォールを意識した大胆な色柄のものが多数収録されています。